保育所パート・思うこと

40代で保育士資格を取り(試験を受けました)、保育園でパートをしています。私以外は保育を学ぶ学校を卒業した正規の先生、昔正規の先生だったけど子育てが落ち着いたのでパートで復帰した先生です。当たり前のことですが、保育の経験、能力、全てにおいてすごく差があります。何年経ってもその距離が縮まることは無いと思います。

もしここで私が辞めて、新しいパートさんが入ってきたとします。そのパートさんが昔は正規の先生でパート復帰された方だとしたら・・・。園にとっても、園児にとってもすごく良いことなんだろうなって考えます。即戦力でもあり、他の園のやり方も知ることができたり。

未経験からパートで働くと、できる仕事が決まっているので(責任の問題もありますし、当然なんですが)成長していくにも、経験値を積むにも限界があるのかなぁと思っています。正規の先生になるつもりは無いんですが、なんというかもっと役に立ちたい!という気持ちと、いつまでもミスをしたり、成長していないんじゃないか?という自信の無さからくる不安と入り混じっています。

今は休みの日に保育の本を読んだり、努力はしていこうと思っています。自分の心が納得できるように。自信が持てるように。。。

 

 

我が家の家事分担

会社員の旦那さんと、週3~4のパート主婦、子ども2人の4人暮らし。実家の助けなしです。週3~4の短時間パートだと、ほとんど奥さんが家事を担当しているということが多いかな?うちの場合ですが、旦那さんがやってくれてすごく助かっていることがあります。

土日祝の朝~夜ごはんまで、全部任せても大丈夫ということ。食料品の買い物から、献立(多少、子どもに希望を聞いたり、夫婦で考えますが)、調理、洗い物までやってくれます。献立は鯖缶や水煮大豆など缶詰を使ったもや、野菜炒め、魚を焼いてお味噌汁を作ったり、焼きそば、うどん、など簡単メニューです。野菜炒めも、専用のタレ?のようなものを買ってきています。

そのおかげで、土日祝は気になった場所の片付けと洗濯だけして、ゆっくり過ごせます。ただ、旦那さんの趣味のスポーツのお出かけがある時は私が担当します。(月に3回ほどあるかな?)

あともう一つやはり炊事なのですが、平日の夜、寝る前に必ず洗い物をしてくれることです。平日の晩ご飯の後、洗い物を終わらせても、寝る前にコップがいくつか出ていたり、子どもが水筒を出すのを忘れていたりしませんか?それをきっちり洗って、シンクを拭いておいてくれるんです。

全然、神経質でもきれい好きでも、料理が好きでもない旦那さんです。でも結婚してから、コツコツ話してきて、今やってくれている事はお願いしなくても自然に担当してくれるようになりました。

何度も書いていますが、料理?いや、献立かなぁ?作るものが決まっていればそんなに嫌でもない気がするので。献立思いつかなくて、調理が嫌なんですよね。味付けも下手です。。。旦那さんが定年退職したら、平日は調理の担当してもらって、土日は外食or私の当番、くらいがいいなー(*´▽`*)

 

保育所パートの出来事

今日は仕事が終わって、家に帰りホッとしつつも、何だか気持ちが沈んでいます。保育所パートの仕事に行ってますが、毎日「今日こそはミス無く!」と思って出勤しても、何か一つはミスしてしまいます。子どもを怪我させたりなど重大なことではないのですが、日々改善される細かなルールが覚えきれなくて・・・。

こういう場合は子ども優先に、こういうタイプの子にはこういう声掛けの仕方で、この子のおむつ替えはこうして、、、、などなど。一人一人、一つ一つ、とてもきめ細やかです。あとは職員の連携をスムーズにするための動きなどなど。

若ければ付いていけたのかな。40代だからかな?いや、40代になってから飛び込んだ保育の世界だからかな???とぐるぐる考えてしまいます。

答えは出ています。頑張るしかない!!

家から近く、人間関係も良く、子どもたちも可愛い。自分の成長できる、やりがいのある職場、、、。今日より若い日は無いと思うので、明日からも頑張ります。

 

食費節約に向けて

食費と日用品費合わせて、8万円を超える月が多い我が家。国産や無添加に50パーセントくらいこだわっています。100パーセントは予算的に無理なので。子どもの食事はかなり高い確率です。でもお菓子、アイスクリームはほとんどこだわれず。。。

最近、わりと近いけれど、ここ数年行ってなかったスーパーに、安い国産野菜があることがわかりました。大手スーパーだと1個248円。近くのスーパーだと98円。産地も、パッケージもそのまま同じ商品です。それは青森県産にんにくです。

たまたま安売りだったのかな?とも思ったのですが、週末に行くといつも98円。嬉しくなってしまいました♪最初にそのスーパーに行かなくなった理由は、調味料の種類が少ない(無添加など自分が選びたい価格のものが無い)、野菜や果物はよーーーーく見ないと、傷んでいたりする。完璧は求めていませんが、やっぱりひどく傷んでると困るので。お惣菜に好きなものがない、などです。お肉、お魚もまあまあかな。あ、お菓子は安い!!(*´▽`*)

そんなわけで、にんにくの他にも野菜や果物も他のスーパーより安いので週末は通ってみようかなと思っています。いつものごとく、いつまで続くやら、なんですが。

日本で買える食品ならばほとんど大丈夫と言われてますよね。家計管理の本にも、国産や無添加にこだわり過ぎて貯金できていないのはダメと書いてあったり・・・。そこの部分をどうするか、悩みながら工夫しながら頑張りたいと思います。

 

家計ブログを読んでいて

時々、家族構成など条件が近い人の家計ブログを読んでいます。だいたい、「このままでいいのかなー」と我が家の家計に漠然と不安になった時や、カード請求が多かった月末などですね(;´∀`)

そういう時に飛び込んでくるメッセージが、「お金は使ったほうが入ってくる」「使った方が増える」(?)、「旦那さんにボーナス全部お小遣いとして渡したけど、全く問題なかった」などなどの、過激な言葉・・・そうしていても貯金が増えています!!と。

どういうからくりなんだろうと思いつつ、どんどん過去の記事に戻って読み進めると、、、過去にはやっぱりがっつりと節約していて、その反動のような感じにも受け取れました。そして、そのがっつり節約した時期に、住宅ローンを払い終えて、しかも子どもの教育費(例えば一人1000万円)も貯蓄済みとのこと(*_*;(*_*;(*_*;

そういうことですか!!!!それならすっごく気が楽です!!!!ボーナスを旦那さんに全部あげてみたいです!!!(*´▽`*)

1年に200万とか貯金している方の家計って、だいたいそうですよね。家賃や住宅ローンが無い。。。素晴らしいです☆

文句言っても仕方ないんで、私は40代ですがコツコツ頑張ります。今より若い日は無いですもんね!!!

 

 

 

今年の夏休みのお出かけ

毎日暑いですね。今年も冷房を付けっ放しにすることにしたので、そろそろ届く電気代にドキドキしています。

さて今年の夏休みのお出かけは・・・例年通り家族だけで1泊旅行が1回、両親を含めて近場で1泊、花火大会、です。去年行った海水浴は今年は予定が合わず行けなくなりました。その代わり、下の子が一人で留守番をする時間が多少あるので、下の子メインの日帰りのお出かけを2つ。

まだ済んでない予定もありますが、予想が付くので費用を計算してみました。

 

1.家族だけの1泊旅行

・レンタカー 25000円 ・宿泊費 33000円(楽天ポイントで全額払いました)・高速代15000円 ・ガソリン代 8000円 ・お土産代 20000円 ・食事代 24000円 ・駐車場代9000円 自販機で飲み物を買ったりなど雑費 4000円 合計で105000円

 

2.両親との1泊旅行 全て両親が払ってくれましたので、両親へのお土産代と雑費で5000円

3.花火大会 

・レンタカー 10000円 ガソリン 3000円(飲み物と食事は会社から支給されます)

4.下の子のお出かけ(日帰り2回)

・交通費、昼食代含めて10000円

 

合計で12万円でした。。。

楽天ポイントや、親が払ってくれた旅費が自腹だったら・・・すごい金額ですね。40代ともなれば、親の分も払ってあげるくらいにならなきゃ?!残りの日々はパートに行って、地味に過ごしたいと思います。

 

両親と過ごして気付いたこと

今年はお盆の時期をずらして、家族で自分の両親に会ってきました。普段は外食がメインで、お盆とお正月は近場で1泊します。仕事だった父親と主人が合流するまで、色々母親と話していたのですが・・・・

今までも何度も聞いたことのある話だったり、母親の性格から出るいつもの言葉だったり、普段の会話だったのですが。その中で今まで何とも思わなかった母の言葉が、雷が落ちたように?!腑に落ちた?!(という言葉が合うのかわかりませんが)、衝撃を受けた自分がいました。

説明が難しいんですが、母の生き方?信念?私の耳から体中に響いたというか・・・

人生や、お金、人間関係についての母の考え方が衝撃的でした。今までは自分の理想と違ったり、常識とかけ離れていたりしたので、そこの部分は聞き流していたんだと思います。軽く否定していたのかも。おそらくですが、私の考えが変わって、母の言葉が響くようになったんだと。。。

もちろん母は何も気づかず、いつも通り楽しそうに話していただけなんですが(^^♪

同じ話がこんなにも違って受け取られるとは。本当に不思議です。自分に何が起こったのか???でも嬉しい変化だと思っているので、また機会があったら書きたいと思います!